お出かけいく

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子どもと、お出かけ行く(育)。30代パパによる、子供に何事もリアルに体験させてみようという試み。

日本一の傾斜を登る高尾山ケーブルカーと、森林を行くエコーリフト

今回は、高尾山のケーブルカーとリフトについて。

今や、年間300万人もの登山客が訪れる、日本一登山者数の多い高尾山。

自然豊かな原生林の森や、天狗のいる薬王院など見所も豊富ですが、ケーブルカーと、並行して運行しているリフトも人気です。

 

高尾山登山ケーブルカー

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京王線の高尾山口から歩いて5分ほどのケーブルカーの清滝駅(海抜201m)。

 

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高尾山のケーブルカーは「あおば」と「もみじ」が運行。今回は「あおば」に乗車。

高尾山駅(海抜472m)まで高低差271mを約6分で結びます。 

 

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我が家のおすすめは、一番最後部の席。なぜなら、日本一の急勾配を間近に見下ろせるスポットだからです。高い所が苦手な子や、高所恐怖症の方は避けたほうがいいかも。

 

以下、後部座席から見た 進行方向とは逆の風景です。

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清滝駅を出発してすぐに「洗心堂トンネル」をくぐります。この辺は、まだまだ緩やかな傾斜です。

 

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ケーブルカーお決まりの、行き違い箇所。もう1台のケーブルカー「もみじ号」とすれ違いです。

 

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このすれ違い箇所を通り過ぎると・・・

「この先勾配が急になります。お手回品にご注意ください。お立ちのお客様、お近くの手すりにおつかまりください」と、アナウンスがあります。

 

日本一の急勾配

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この辺りが、日本で1番の急勾配31度18分。少し踏ん張っていないと、前へ倒れそうになる感覚がします。

 

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日本一の急勾配31度18分」の案内板がありました。

 

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もう1つのトンネル、有喜堂トンネルをぬけるとすぐに海抜472mの高尾山駅に到着。

上から見下ろすと、ジェットコースターのレールのような急勾配です。。。

 

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「あおば号」に別れを告げて、ここから歩いて40分〜1時間弱で高尾山山頂に着きます。

 

エコーリフト

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ケーブルカーと並行して運行されているのが、エコーリフト。

山上駅(海抜462m)から山麓駅(海抜225m)へと降ります。

 

 

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料金はケーブルカーと同じです。大人480円、小人240円。

ただし、リフトは3歳から小人料金が必要です。

 

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高尾山の原生林の中をぬけて行きます。

 

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すぐ間近に樹々の紅葉も見れました。

 

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リフトは登りよりも、降りがオススメです。

理由は、眼下に八王子の街の眺望が楽しめるからです(この日は少し霞んでいました;)。

 

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途中では記念の写真撮影。ご要望の方は、下車した後に販売しています。

 

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全長872m、所要時間は約12分、意外と長かったです。

時速にすると4.36km/h。少し早く歩くスピードです。

12分間の高尾山のプチ空中散歩でした。

 

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山上駅で先週の落し物ランキングがありました。

  • 1位ぼうし
  • 2位スマホ
  • 3位タオル

落し物って、リフトからの落し物ですね。ご用心。

 

ケーブルカー・リフトともに、行楽シーズンの休日は、60分・90分待ちはよくあります。混雑を避けるには、始発に乗るくるらいの気持ちで、なるべく早くお出かけになる(&早めに下山する)のをお勧めします。

 

 ケーブルカー・リフトの利用は、京王線の「高尾山きっぷ」がお得です。

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「高尾山きっぷ」新宿から京王線&ケーブルカー・リフトまで乗って往復1,380円!ちょっとお得に登山を楽しむ。

Mt.Takao discount ticket

今回は、京王線の「高尾山きっぷ」について。

 

京王線 「高尾山きっぷ」

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京王線で高尾山へお出かけし、ケーブルカーかリフトに片道でも乗る予定がある時に忘れてはいけないのが「高尾山きっぷ」。

(ただし、12月31日〜1月3日の販売はありません)

 

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京王線の往復乗車券ケーブルカーまたはリフトの往復(片道版もある)が約2割引になります。

 

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例えば、行きにケーブルカーで登り

 

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帰りにリフトで降りるという方法もOK

 

また、ケーブルカー・リフトを上りか下りのどちらかだけに使いたい方のために、京王線往復とケーブルカー・リフトの片道だけがセットになった「高尾山きっぷ」もあります。

 

ただでさえ安い料金設定の京王線

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京王線は、新宿駅から高尾山口までの45kmの距離を片道390円(スイカ・パスモだと381円)とJRに比べてかなり安い料金です(JRも新宿〜八王子間などは京王に対抗して安くしている)。

ただでさえ安い京王線ですが、高尾山のケーブルカーとリフトを片道でも使う時のみに限って、さらに合計の金額より約2割も安くなるのが「高尾山きっぷ」です。

 

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高尾山のケーブルカーリフトも高尾登山電鉄(現在は京王の子会社)が運営しており、料金はどちらも片道480円、往復930円(こども240円、往復460円)です。

 

例えば新宿から、普通に切符を購入して利用すると

  • 新宿〜高尾山口の往復乗車券→390×2=780円
  • ケーブルカーまたはリフト往復→930円

通常、合計1,710円ですが

新宿発の「高尾山きっぷ」だと1,380円! ←330円もお得

 

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330円だと、ケーブルカー高尾山駅そばで販売している名物の「天狗焼」(140円)が2個と3分の1個食べられる計算になります(笑

 

主な駅からの販売額

新宿駅からだけではなく、京王線の全ての駅(高尾山口をのぞく)で販売しています。小人料金もあります。( )はケーブルカー・リフト片道利用の場合。

  • 新宿・渋谷・吉祥寺  1,380円(1,020円)
  • 下北沢 1,330円(970円)
  • 調布 1,270円(910円)
  • 高尾 960円(600円)

 高尾山へは、高尾山口駅のある京王線を使う方が多いと思うので、ケーブルカー・リフトに片道でも乗る予定のある方は、お得なきっぷです。

 

「高尾山きっぷ」は利用当日に自動券売機で購入

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「高尾山きっぷ」は京王線、井の頭線の各駅の自動券売機で利用当日に購入できます。

(12月31日〜1月3日の販売はありません)

 

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画面左側の「おとくなきっぷ」を選んで「高尾山きっぷ」を選択。

 

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ケーブルカー・リフトの「片道券」「往復券」の付いたどちらかを選びます。

 

注意点・おまけ

ケーブルカー・リフトに乗れなかった時

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紅葉や大型連休の時期は、ケーブルカー・リフトに長蛇の列ができることも珍しくありません。もし、満員のため乗車できなかった場合は「不乗証明」印をもらって、発売駅でその旨を伝えてください。

 

リフトは3歳から小児料金が必要

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ケーブルカーは大人1名につき未就学児1名まで無料ですが、リフトは3歳から小児料金240円かかります。

 

京王高尾山温泉極楽湯が割引

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 2015年に高尾山口駅にオープンした京王高尾山温泉「極楽湯」

「高尾山きっぷ」の「かえり」の切符を提示で入館料が100円引きになります。

(2018年3月31日まで)

 

 

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紅葉の高尾山へ!たかが高尾山とあなどるなかれ。見所が多くて奥が深い高尾山。

今回は、紅葉の高尾山へお出かけした記録です。

 

高尾山の1年間の登山者数は約300万人!日本で最も登山者数の多い山です。

(富士山の登山者数が約29万人)

 

混雑を避けて登るため、高尾山口駅に8時前に着く電車に乗るために朝早めに出ました。

 

京王線「高尾山きっぷ」

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京王線で高尾山へ行かれる場合におすすめなのが「高尾山きっぷ」。京王線の往復乗車券と、ケーブルカーまたはリフトの往復(片道もあり)が2割引です。

 

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例えば「新宿」からだと、往復の乗車券と、ケーブルカーまたはリフトの往復がついて1,380円です!。 

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高尾山口駅〜ケーブルカー

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混雑するのを避けて、8時前に着く電車でやってきました。

さっそく燃えるような紅葉を見つけ4歳娘も大興奮です。

 

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高尾山口駅に着いたら、まずは高尾山口観光案内所へと立ち寄ります。

ここでマップなどを手に入れるのもそうですが、登山道の情報が掲示されています。この日は、通る予定だった2号路の一部が「スズメバチ」のために通行止めのようです。

 

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高尾山口駅から少し歩いて、表参道入口へとやってきました。

ここから右に行けば1号路のはじまりです。今回は左のケーブルカーの駅である清滝駅へ。

 

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ケーブルカーは、清滝駅(海抜201m)〜高尾山駅(海抜472m)までの高低差271mを約6分で登ります。

 

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途中、日本で最も急な坂(31度18分)があります。スリル満点です。

 

王道の1号路

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高尾山には、高尾山自然研究路として1号路〜6号路まで整備されています。

高尾山口から薬王院を経て、高尾山山頂まで至るメインの道が1号路。見所も豊富です(人も多く混雑します)。

 

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樹齢450年の「たこ杉」。まるで蛸の足のように根が曲がっています。

 

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高尾山薬王院の入口、浄心門

高尾山は、全国的に見ても珍しくほとんど人の手が入らなかった原生林の森です。

 

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今まで、気づかず素通りしていましたが、この道を境にして、左側(南斜面)の緑が濃いのに対して、右側(北斜面)は緑が薄いです。

 

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広葉樹の分布は年平均気温13度で別れるそうです。この道は高尾山の尾根筋で、全国的に見ても、ちょうどこの辺りが常緑広葉樹と落葉広葉樹の境だとか。

そのため、南側は常緑広葉樹緑が濃くで、北側は冬に落葉する落葉広葉樹のため葉が薄いそうです。

 ブラタモリで知りましたw。

ブラタモリ 8 横浜 横須賀 会津 会津磐梯山 高尾山

ブラタモリ 8 横浜 横須賀 会津 会津磐梯山 高尾山

 

 

高尾山薬王院 

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煩悩の数と同じ108段ある男坂の階段を登ります。途中、タイ王室から授けられた釈尊の仏舎利(お骨)を納めた仏舎利塔がありました。

 

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薬王院に到着です。ここで参拝兼ねて少し一休み。

 

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薬王院は昔から修験道のメッカで、現在は真言宗智山派の大本山です(高尾山薬王院、成田山新勝寺、川崎大師が三大本山)。大きな天狗のお面もありました。

関東の山々の大半は人工林ですが、高尾山に手付かずの多くの自然が残ったのは、この薬王院のおかげ。
 

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薬王院の御本尊である飯縄権現堂を参拝。
お堂の彫刻は見逃せません。白狐、龍、白象などの空想上の動物がいたるところにいます。

 

日本トイレ大賞を受賞したトイレ〜山頂

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奥の院をぬけて、もう少しで山頂に到着という手前に、総二階建ての大きなトイレがあります。

以前は、トイレに最大1時間も待つことも・・・といわれた高尾山のトイレですが改築し大きく、便利になりました。

山にあるトイレには珍しく幼児用の便器や、ベビーベット、着替えもできるほどの大きめの個室などが完備されていて、その規模と機能性から2015年には「日本トイレ大賞」を受賞したそうです(そんな賞があるんですね)。

 

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 ケーブルカーの高尾山駅(472m)から歩き始めて、1時間ほどで高尾山頂(599m)に到着です!

 

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晴れていれば、目の前に富士山が大きくそびえているようです。

 

吊り橋のある4号路

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1号路は整備されていて、正直、登山というより散歩といった感じです。少し物足りない方は4号路がおすすめです。

 

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山頂付近から浄心門まで4号路への山道があります。

 

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1号路とは異なり道幅も狭まり登山道ぽくなってきました。

 

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はじめ4歳児でも行けるかなと思ってしまいましたが、途中で年中さんの団体に遭遇。

みんな難なく登っていきます。

 

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4号路のお楽しみは、この吊り橋のみやま橋

トゥ〜ルトゥ〜トゥルル〜♪ トゥ〜ルトゥ〜♪(インディージョーンズのテーマ)

子供でなくとも、吊り橋はなんとなくテンションが上がります!

おそらく4号路も意外と人気があるのは、この吊り橋があるからでしょうか。

 

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山頂から4号路を通って、40分ほどで浄心門へと戻ってきました。

 

人も少なくゆっくり自然観察ができる2号路

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先ほども書きましたが、ヤブツバキやカシなどの常緑広葉樹(暖かい地域)が見られる南斜面と、ブナやカエデなどの落葉広葉樹(寒い地域)が見られる北斜面の違いを観察しながら周遊できるコースが2号路です。

 

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わりとアップダウンのある山道です。1号路は多くの人で賑わうお昼時でしたが、すぐ近くにある道にも関わらず不思議と登山客には出会いませんでした。

 

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ムササビの巣でしょうか。樹木の違いだけでなく、1号路ではあまり見られない(気づかない)自然をゆっくり観察できました。

 

天狗焼〜リフト

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今や名物になった天狗焼。中は黒豆餡です。お昼時に購入したら、20分ほど並びました。

 

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京王線の「高尾山きっぷ」で帰りはリフトで山上駅(462m)から山麓駅(225m)までいっきに降って帰りました。

リフトは、展望が良い下りの利用がおすすめです。

 

今回は、高尾山口駅に8時ごろ着、帰りは13時ごろの電車。高尾山滞在時間5時間ほど。

高尾山の紅葉は、12月中旬頃まで楽しめるようです。

 

 

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浅草 鷲神社と長國寺の「酉の市」。夜の酉の市は迫力満点。2017年は「三の酉」まで。

Tori no ichi.  Ohtori shrine Asakusa

今回は、浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)と長國寺で、酉の日に開催される「酉の市」へお出かけした記録です。

 

酉の市

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11月の酉の日に「酉の市」が開催されます。

酉の日は、12日に1日やってきます。今年は11月6日に1度目の酉の日(一の酉)がやってきたので、「三の酉」まである年です。

 

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(2017年は、)11月6日(月)と18日(土)、30日(木)の3日開催されます。

時間は0時〜24時まで!夜通し開催される市です。

ちなみに、1度目の「酉の市」を「一の酉」、2度目を「二の酉」、3度目を「三の酉」といい、「三の酉」まである年は、火事が多いと昔からいわれています。

 

場所は、台東区千束、浅草の裏にある鷲神社と隣接する長國寺

最寄駅は・・・日比谷線の「入谷駅」「三ノ輪駅」つくばエクスプレスの「浅草駅」ですが、いずれの駅からも歩いて10分〜15分くらいと少し距離があります。

都バスの都08(日暮里〜錦糸町)、草63(池袋〜浅草寿町)、草43(足立区役所〜浅草雷門)の「竜泉」または「千束」のバス停がすぐ近くに停まります。

 

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「酉の市」の日は、屋台も多く出て、周辺も大にぎわいです。

 

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さっそく熊手を買われたお客さんもちらほら。子供の背丈ほどもある大きな熊手は、さすがに重そうです。

 

鷲神社

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鷲神社の、参道入口へやってきました。

 

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鷲神社の参道入口の向かいには、古い熊手を納める場が設けられていて、ちゃんとお祓いもしてもらえます。

 

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入ると、両脇からも参拝者全員にお祓いをしてもらえます。

 

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拝殿までは、参拝する人々の列、列、列。お正月以上の賑わいです。

 

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拝殿には提灯が多く掲げられていて、夜ならではの独特な良い雰囲気です。

 

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今年(2017年)は酉年なので、12年に1度の「勝幟守(しょうしまもり)」が限定6,000体、各日で2,000体授与されます。1日4回に分けて、番号札と整理券が配れるほど人気です。

 

酉の寺・長國寺

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すぐ隣に隣接する酉の寺、長國寺。

もともと江戸時代までは、鷲神社と長國寺は一緒に運営されていたのですが、明治の「神仏分離令」で分離されてしまいました。

 

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鷲神社に比べて、参拝客はさほど多くありません。こちらは厳かな雰囲気が漂います。

 

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鷲神社と長國寺は小さな路地を隔てているのみで、歩いていると、いつの間にか鷲神社へ、長國寺へといった感じで、あまりみなさん意識していないご様子。

 

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熊手ミュージアムなるものもありました。江戸時代の熊手は、今よりも簡素な感じだったんですね。

 

夜の「酉の市」は迫力がある

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0時から24時まで夜通しで開かれている「酉の市」ですが、昼間に比べると夜の方が熊手等が迫ってくる感じがして迫力があります。

 

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大きさも種類も様々です。

 

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宝船のタイプや、升に入った小さなタイプも。

 

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熊手を購入すると、購入者(家族や団体)の商売繁盛、家内安全等を願って、そのお店の人全員で手締めをしてもらえます。

 

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縁起物の熊手を求めに、雰囲気を味わいにお出かけされてみては、いかがでしょうか。

2017年は、11月6日(月)と18日(土)、30日(木)開催。

 

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上野の数寄フェス2017へお出かけ。上野公園に山門が出現!舟を作ったり、古民家巡りをしたり。

今回は、上野公園で開催されている「TOKYO 数寄フェス2017」へお出かけ。

開催期間は、2017年11月10日(金)〜11月19日(日)まで。

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上野公園と谷中地区にまたがって開催されています。

 

プラネテス 大巻伸嗣

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上野公園に着いて、まず目に飛び込んでくるのが、寛永寺の山門「文殊楼」をモチーフにした大きな門。

 

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東都名所 上野東叡山ノ図  広重 国立国会図書館

実際に上野公園の地にかつて存在した、寛永寺の文殊楼(吉祥閣)を再現しています。

 

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浮世絵にも描かれているように、文殊楼の当時の位置は、清水観音堂のそばにあったようです。現在の噴水広場のあたりには、根本中堂があったとか。

 

ティーテイスターフォレスト  橋下和幸 with ITO ENティーテイスター

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昨年に引き続き、伊藤園さんもお茶のふるまいがありました(期間中、週末の日中のみ)。

 

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「素敵な景色を眺めながらお茶をいただく」という夢をかなえるために作られた移動式住居。実際に、中に入ることもできます。

 

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こちらには、こたつを完備!

 

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こちらは移動茶室。ちゃんと炭を置く炉までありますよ。

我が家の4歳娘は大興奮。

茶道は心を落ち着かせるものですが、こんな茶室で一服できたら、大人でもテンション上がってしまいそうです。

 

藝祭御輿「上野文化の杜賞」受賞作品展示

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本年度の新入生によって製作された御神輿。芸術学部だけでなく、音楽学部の学生たちも共同で製作に関わった力作です。

 

上野造船所 不忍池 舟プロジェクト 日比野克彦+海部陽介+石川仁

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アーティストの日比野克彦氏、人類学者の海部陽介氏、探検家の石川仁氏による共同プロジェクト。

 

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3万年もの昔、日本人は海を渡ってやってきたそうです。

 

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葦船を実際に作成していました。

 

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自由に参加できるワークショップも開催(週末午後)

 

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我が家も、枝や、木の葉で船を作ってみました。

 

谷中アートプロジェクト「The Whole and The Part /全体と部分」

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期間中、谷中にある3箇所の古民家を解放して、アート作品を展示しています。

 

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いただいた地図をもとに、谷中散策です。

 

旧谷邸

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路上に落書きされた小道に入って

 

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ケンケンパをしていると・・・

(これはアート作品ではなく、近所の子たちがたまたま描いていたようですw)

 

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旧谷邸に着きました。

 

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友達の家にでも上がらせてもらうような、不思議な感覚です。

約100年前の大正に建てられた古民家で、以前は馬が飼われていたとか。2011年に住人の方が亡くなってから、ずっと手つかずのままだったそうです。

 

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これは、この古民家かから出てきた、住人の方が集めていた趣味の品々を並べたアート作品。

 

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まだどなたか住んでいるような、不思議な感覚のするお家でした。おじゃましました。

 

市田邸

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国の有形文化財建築物として登録されている古民家です。

 

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奥には、大きくて厚い扉の蔵まであります。なにやら映像が流れていました。

 

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市田邸は、イベントがある度によく解放されています。とても落ち着く、古き良き日本家屋です。

 

旧平櫛田中邸

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今回、一番楽しみにしていた場所「平櫛田中邸」。

107歳まで大往生した彫刻家の平櫛田中が、50年近くにわたってアトリエ兼住居としていました。

 

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建てられたのは1919年。横山大観、下村観山、木村武山らの画家たちの支援によって建てられました。

 

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アトリエは、天井までの高い窓から、自然光がいっぱいに入ってきます。

 

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ここは、あまり一般公開されません。とても良い機会に恵まれました。

 

ちなみに芸大にある岡倉天心像は、平櫛田中の作品です。

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 岡倉天心を敬愛していた平櫛田中。まさに数寄フェスにふさわしい場所かもしれません。 

 

 

 

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昨年もお出かけしましたが、昨年よりも規模、期間ともに大幅にグレードアップした数寄フェス。

2017年11月19日(日)まで開催しています。

 

 

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しのばずくんの本の縁日へお出かけ。本と散歩が似合う街、不忍ブックストリート谷根千の養源寺にて。

今回は、谷根千の養源寺で11月3日文化の日に開催された「しのばずくんの本の縁日」へお出かけした記録です。

 

不忍ブックストリート

上野の不忍(しのばず)の池を起点とする「不忍通り」。

その不忍通りの、古い街並みが残っていることで有名な谷根千エリアは、森鴎外や夏目漱石はじめ、川端康成、江戸川乱歩などなど、名だたる多くの文豪が住み、数々の名作の舞台にもなりました。

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夏目漱石旧居跡(猫の家)、森鴎外記念館、乱歩゜

現在では、個性的な本屋や古本屋、読書がゆっくりできるカフェなども多く「不忍ブックストリートMAP」が出されていたり、春には誰でも本屋さんになれる「一箱古本市」なども開催されていたりと「本と散歩が似合う街」です。 

 

しのばずくんの本の縁日

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その不忍通りから、少し入ったところにある千駄木の養源寺で「しのばずくんの本の縁日」が開催されました。2016年に続き、今年で2回目。

養源寺は、手創り市なども開催されている寺院です。

場所は、東京メトロ南北線「本駒込駅」徒歩3分、メトロ千代田線「千駄木駅」から10分ほどのところにあります。

 

 

 

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境内には、中小の出版社のブースや、新刊、中古の書店のブースなど、様々本が並びます。

 

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こちらは、千駄木の本屋さん往来堂の出店ブース。

往来堂は、けっして大きな本屋さんではなく一見するとよくある街の本屋さん。

往来堂の特色は、著者や分野で分けた本棚ではなく、意味や内容を重視して置く「文脈棚」。

我が家のママさんも、この往来堂さんに行くとしばしば「面白い本見つけた!」と、お目当以外の本も買って来てしまいます。

 

出版社

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日頃、本作りをしている出版社のみなさんが、おすすめの本を並べています。

4歳娘は、PIEインターナショナルさんのところにあった「ちかてつライオンせん」が気になった様子。面白ポイントを解説しつつ、少し読み聞かせしてくれました。

 

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他にも「この絵本も、面白いよ〜」と様々な絵本を紹介してくれました。

こういった、本の作り手(出版社)と 読者とのふれあいができるのは素敵ですね。

 

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出版社のブースの多くが、なにかちょっとしたプレゼントをくれたり、限定のサイン本をとりあつかったり、少しサービスをしてくれます。

 

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こちらは消費税サービス。新刊本の8%引きは大きいです。

 

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しのばずくんのミニコミ市

マスコミの対義語、ミニコミ。ミニコミ誌は、あまり通常の書店では見かけません。

なかなか出会えない、その土地のミニコミ誌がそろいます。どのミニコミ誌も、個性的で味がありすぎます。

 

古書店

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古書店も多い不忍ブックストリート。当然、古書店の出店も。

 

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特に本好きが集まる土地柄のせいか、掘り出し物や懐かしの名作がたくさんありました。

 

しのばずくん(2代目)

この縁日の名前にもなっている、しのばずくん

ちょっと気になっていたので、少し調べてみました。

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 「不忍」から、忍者をイメージしているようですが、「猫の街」谷根千なので猫でしょうか?。

公式ホームページを見ると、「屋根裏で本の見張り番をしている本を愛する忍者の末裔」とありました。

 

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この忍者型の「しのばずくん」は2代目だそうです。

ちなみに、しのばずくんの足元にいる、3羽のスズメは「谷中スズメ三兄弟」街のことはなんでも知っているそうです。

ネズミは「ねず吉」。くいしんぼうで本をかじってしまう癖があるそうです(しのばずくん仕事しろよ)。

 

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しのばずくんグッズも販売。

 

そのほか

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谷中にある名店、カヤバ珈琲の「カヤバスタンド」なども出店。

 

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境内の芝生は、ちょっとした休憩所になっていました。

 

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 シート類は用意されているもので、空いていれば自由に使えます。

 

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小春日和の穏やかな秋の日に、いろいろと素敵な本に出会えた、本の縁日でした。 

 

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我が家の4歳娘には「いろいろ見て回って、気に入った本があれば買ってもいいよ」と話していたら、やはり「ちかてつライオンせん」が気に入ったそうなのでお買い上げ。

さっそく家に帰ってから、声に出して何度も読んでいました。

 

ちかてつライオンせん

ちかてつライオンせん

 

 

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府中刑務所文化祭。プリズンツアーや性格診断、全国刑務作業品の即売など、塀の中で1日楽しむ!

今回は、毎年11月3日の文化の日に開催される「府中刑務所文化祭」へお出かけした記録です。

 

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もう42回(2017年で)も開催されている行事です。

年に一度、府中刑務所の内部が一部公開され、様々な関連イベントが開催されます。

 

最寄駅は、JR武蔵野線の北府中駅。京王線の府中駅からだとバスが便利です。 

 

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  府中刑務所は、規模、収容人数ともに日本最大の刑務所です。

 

プリズンアドベンチャーツアー

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一番の人気は、通常は入ることができない刑務所の内部見学ツアー。

当然内部は、撮影は一切禁止。

 

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手荷物は厳重に袋の中に入れて、封で密閉をして入所します。

 

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二重の頑丈な扉をぬけて、刑務作業場、入浴所、体育館等を見てまわりました。

現在、府中刑務所に収容されている受刑者は2000名以上。

外国人の受刑者も多く、65カ国以上、言語数は51言語以上だそうです。そのためか、作業場などには、日本語だけでなく英語、ローマ字、中国語、一部にアラビア語など多くの言語の表記がありました。

作業場は広く、一般の工場と変わらない感じがしました。

 

性格検査、ちびっこ刑務官制服試着コーナー

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樹徳殿と呼ばれる道場の中では、心理専門官による「性格検査」をしてもらえます。

60問の質問に「はい」「いいえ」「?」でマークシートで答えて提出すると・・・

 

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その場で「性格テスト結果」を出してもらえました。

家族3人、性格もまずまずだったので、一安心です。

 

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小さな子供ように、刑務官の制服試着と記念撮影。

 

他にも樹徳殿の中では、府中刑務所の説明や、今後の問題(高齢者や体の不自由な受刑者の増加など)、受刑者作の俳句や短歌、絵画などが展示されており・・・、中には、とても心にグッとくるような短歌などもあり、とても考えさせられました。

 

刑務所作業製品即売コーナー

日本全国の刑務所の作業製品が、一堂に集まります。

個人的なことですが、以前、仕事で製品を刑務作業で依頼したことがあるのですが、とても質の高い製品を作成してもらいました。

この日来場のお客さんの多くも、この即売がお目当のようです。

 

衣類

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府中刑務所作業製品の子供服(ベビー服、はんてん、スモック、ジンベイなど)。

 

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こちらは、栃木刑務所作業製品

栃木刑務所は国内最大の女子刑務所。女性特有の可愛らいしいデザインの製品や、エプロンなどが多いです。我が家のママは、CA風エプロンを購入。

 

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生産が追いつかないと話題になった、函館少年刑務所 ◯獄シリーズ

 人気の前かけや、ブックカバー、カバンなど様々な「◯獄」がありました。

 

木工家具コーナー

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机、タンスなど家具やお神輿、剣道の防具まで幅広く展示販売されています。

 

家具以外にも

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長崎刑務所製 犬小屋2型 税込8,800円

 

我が家の4歳娘の目の色が変わったのが・・・

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岡山刑務所製 ままごとキッチン3型 税込18,500円。

 

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岡山刑務所製 プチままごと食器棚 3型 税込6,900円

岡山刑務所製 プチままごとドレッサー 3型 税込7,500円

どれも、やさしい木のぬくもりが感じられ、かわいいです。

 

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宮城刑務所製 かざりほんだな (大)税込23,500円 (小)税込15,000円。

絵本などを収納する飾り本棚。いいですね!。

 

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4歳娘の「勉強するから買って」と言われた、宮崎刑務所製 机 税込32,300円。

木取りから部材加工、組立、塗装の全工程を刑務作業でやっているそうです。

 

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屋久杉や屋久栂の一枚板の机は、30万円〜、50万円〜「やっぱりするねー」と話していたら、となりにいたオジ様が「これ、かなり安い方だよ!」とのこと。

 

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よく見ると、もうすでに売約済みの札があちらこちらに。 

刑務作業品の売上の一部は、犯罪被害者支援団体の活動支援に使われるそうです。

 

食べる

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大人気だったのは、府中刑務所特製 コッペパン・ぶどうパンセット 税込100円

 

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ずっしりとした重みがあり、これで100円?といった感じです。並んでも買えなかった人も多かったです。

刑務所レシピ弁当もありました。

 

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相撲部や釣部、野球部、など刑務官の所属する部活で、飲食を販売。

 

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 前かけは、お決まりの「マル獄」です!

どれも、子供もよく食べ美味しかったです。

 

イメージとは異なり、刑務官の方々はとても気さくで優しかったですv

他にも、動物ふれあいコーナーや、白バイやピーポーくん、消防車展示など多々あり、小さな子供もとても楽しめて、当初の予定よりも出所が長引いた府中刑務所文化祭でした(笑

 

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