お出かけいく

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子どもと、お出かけ行く(育)。30代パパによる、子供に何事もリアルに体験させてみようという試み。

IKEA 本物のもみの木でクリスマスツリー。使用後は買い物クーポンと引き換え。2018年も販売!

【2018年11月23日一部内容更新】

 

2018年も本物のもみの木 アビエス 数量限定販売

IKEAで毎年クリスマス前に販売される、本物のツリー。

本物のもみの木の良さ、それと新年が明けてから、使い終わったツリーを持っていくと、購入証明書と引き換えで買い物クーポンに引き換えられるというのもあって例年、発売後2〜3日で売り切れてしまうそうです。

2015年までは、年が明けてからツリー購入額と同額の買い物クーポンと引き換えられ、実質無料でしたが、2016年からは(2017年、2018年も同様に)年が明けて1000円券の引き換えになります

 

2018年の発売日は、

長久手店11月20日から

神戸店は11月23日から

他の全店舗は11月22日から販売しています。

 

2018年も、新三郷店で発売日に買いに行きました。 

どの店舗もなくなり次第終了の数量限定品です。

 

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2017年までは1本2,499円でしたが、2018年は1本2,999円になっていました。

 

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新年明けてからのお買い物クーポンになる、ツリー購入証明書とクリスマス照明とクリスマスオーナメントが割引になるクーポンが付いていました。

 

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購入証明書は年が明けて、2019年1月4日(金)〜14日(月)の間に、使い終わったツリーを持って行き、購入証明書にスタンプを押すと、期間中に限り1,000円分のお買い物クーポンになります。

 

以下前年までの様子です。

本物のクリスマスツリー選び

店内で料金を払い、レシートと購入証明書を持って、ツリー置き場に選びに行きます。

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クリスマスツリーの販売は屋外で行われていました。

もみの木の、良い香りがします。

 

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山積みになっている、もみの木から、好きな木を選びます。

どの家庭のみなさんも、選ぶのに時間をかけているご様子。

毎年買いに来ているであろう慣れた様子のご家族は、軍手を持参していました。たしかに、意外とチクチクするので、軍手はあると良いかもしれません。

 

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大きいものから、若干小さいもみの木も。大きさ、形にかかわらず、値段は同じです。

 

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選び終わったら、用意されていた新聞紙にまるめて持ち帰ります。

大きいので、車でないと大変だと思います。

 ちなみに、もみの木の配送はできないそうです。

 

装飾品を購入

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もみの木を選び終えたら、店内でもクリスマスの装飾がたくさん販売されています。

 

クリスマスツリースタンド

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もみの木は実質無料ですが、もみの木を立てるスタンドは2,000円でした。

1度買ってしまえば、もし翌年も、IKEAのもみの木にする場合は使えますね。

なかなか良くできていて、本物のもみの木は大きく重いので立ててから、倒れないようにしっかり固定できたり、足が付いていたり、水をはれるようになっています。

 

飾り付け

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やはりチクチクするので、軍手をはめて飾り付けを・・・

 

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と、思いましたが、やはり飾り付けは素手でないと難しいです。

本物ではないクリスマスツリーと違い、自然の本物のクリスマスツリーの飾り付けは、若干コツがいります。

 

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飾り付けも終え、だいたい完成しました。

 

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ストリングライトを巻きつけ、点灯です。

 

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ちなみにこちらは、2016年のクリスマスツリー。 

 

お手入れ

本物のもみの木は、若干お手入れが必要です。

乾燥に弱いらしく、スタンドの水を切らさないようにするのも重要ですが、霧吹きなどで全体に吹きかけるのもいいそうです。

より長持ちさせるには、温度が低めの部屋に置くのがいいとか。

とはいえ、パラパラと葉が落ちて行きます。

 

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飾り付けて、約1ヶ月後のクリスマスの日。

少し葉も落ちてしまったので、綿で雪化粧をさせました。

 

本物のクリスマスツリーは、多少手入れなどの手間はかかりますが、やはり本物は良いものです。

使い終わったもみの木は、年明けにIKEAで指定の返却日にツリー購入証明書と一緒に持っていくと2019年も1000円分の買い物クーポンになります。

2019年の返却日は1月4日(金)〜14日(月)。

返却は持ち運びやすいように、切って持っていってもいいそうです。

 

追記1

もみの木クリスマスツリーを回収してもらい、お買い物クーポンを使用してきました。

 

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限定販売のため例年、販売開始後数日で売り切れになる本物のもみの木。

 お早めにどうぞ。

 

 

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