お出かけいく

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子どもと、お出かけ行く(育)。30代パパによる、子供に何事もリアルに体験させてみようという試み。

東京メトロに土日祝日に乗るなら、回数券の土休券が、かなりお得。170円区間なら、実質約121円で乗れます。

東京メトロのフリーパスの24時間券について書いたら、思ってた以上に読んでいただけたようなので

www.odekakeiku.com

 

今回は、日頃、東京メトロを利用している人でも、知っているようで知らない・・・人もいるかもしれない。東京メトロの回数券土休券についてです。

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都内のお出かけスポット巡りに、便利な東京メトロですが、土日祝日のお出かけめぐりには、土日祝日や年末年始に使える、回数券、土休券がおすすめです。我が家では、比較的、使用頻度の高い170円と200円の土休券を常備しています。

 

東京メトロの回数券

東京メトロの回数券には、3種類あります。

(どれも有効期間は、発行日から3ヶ月です。)

普通回数乗車券:11枚 曜日時間等の制限なく使えます。

時差回数乗車券:12枚 平日の10時〜16時と土日祝日、年末年始に使えます。

土・休日割引回数券:14枚 土日祝日、年末年始に使えます。

 

例えば、170円区間の券で、各回数券を少し検証していきます。

普通回数券

1枚あたり約155円

170円区間はパスモ・スイカが165円なので、回数券の方が10円お得です。制限なく使えるのは利点ですが、回数券がかさばる分、パスモ・スイカでもいいのかなと、正直なところ思ってしまいます。

 

時差回数券

1枚あたり約142円

同様にパスモ・スイカに比べて23円お得。平日10時〜16時も使えますが、やはり平日はデータイムの6時間しか使えないので、迷います。

 

土・休日割引回数券(土休券)

1枚あたり約121円

同様にパスモ・スイカに比べても44円もお得!! 土日祝日がメインのお出かけ族には、むしろ使わないと損なレベルです。 

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例えば、お出かけスポットがある主要な区間でみてみると、

銀座〜表参道、渋谷〜新宿三丁目、上野〜浅草、上野〜銀座、東京〜後楽園、東京〜赤坂見附、有楽町〜豊洲 などの170円区間が、土休券を使うと、大人1人121円!。

首都圏の主要の公共交通機関としては破格の安さです!。

 

170円区間は、土休券200円券を利用した方が得 

ちなみに、200円券でも土休券だと、1枚あたり約143円。

170円区間を乗るにしても、土休券の200円券を使った方が、パスモやスイカで乗るよりも断然お得です。

 

メトロ内の乗り越し分は、差額を払えばOK

もちろん、持っている券の区間よりも高い区間を乗る場合でも、改札出口前の精算機で差額分だけ払うことが可能です。

例えば240円区間を、200円の土休券を使って乗車した場合、改札前の精算機で残り40円を払って清算可。実質、(143円+40円=)183円で240円区間を利用できます。

ただし、回数券は1人1乗車に1枚しか使えないというルールがあるので、200円区間や、310円区間を170円券2枚で、という風には使用できません。

 

ドキュウケンって名前が、ださいけど便利。

どうでもいい話です。

子連れのお出かけ先で、メトロの駅を見つけると

「ここは必殺、どきゅう拳を使うか・・・」と、

ドラゴンボールのクリリンくらいになったイメージで、つぶやいてしまいたい時があります。

歩いてもいいような、地下鉄の1区間でも、子連れの時だと何かと使いたい時ってありますよね。そんな時は、実質121円で乗れるドキュウ拳(土休券)のありがたみを感じます。

1区間乗るってもったいないけど、121円だったら乗ってもいいかな。程度に。

 

 

他にも、レアな件ですが、回数券を使わないと損をしてしまう不思議な区間もあるのですが、その解説は後日、時間がある時にでも。