お出かけいく

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子どもと、お出かけ行く(育)。30代パパによる、子供に何事もリアルに体験させてみようという試み。

江戸東京の名所をかけめぐる「東京マラソン2018」コース沿道よりランナーを歩いて応援

今回は東京マラソン2018を、沿道より歩いてランナーを応援した記録です。

 

今まで、何気なく通りかかった時にくらいしか見ていなかった東京マラソンですが、ちゃんと応援しに行こうと思い、沿道を歩いてランナーを応援してみることに。

「東京マラソン2018」は、昨年(2017年)と同じコースです。

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毎度おなじみの新宿都庁前をスタートし、靖国通り外堀通りから市ヶ谷飯田橋をぬけて再び靖国通りに入り神保町

須田町から中央通りを通って日本橋茅場町水天宮浜町へ。

浅草橋から江戸通りを通って蔵前浅草寺の雷門とぬけ、再び蔵前から隅田川を渡り、両国清澄白河門前仲町富岡八幡宮でUターンし再び蔵前から来た道を戻り日本橋へ。

それから京橋銀座とぬけ、日比谷から増上寺泉岳寺品川の手前でUターンしてゴールの皇居まで至るという、走りながら東京お江戸観光ができてしまうという大変素晴らしいコースです。

 

 全てのコースを歩くわけにはいかないので、まずは15km地点にある浅草

 

浅草雷門

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沿道には観光客、応援をしに来た人でごった返していました。

 

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雷門前のコースを曲がるところには、東京マラソンの見所の一つ、イベント会場が設置されランナーを応援しています。

 

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ちょうど行った時は、浅草の芸者さんによる浅草太鼓で応援をされていました。

 

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近くの田原町小学校の生徒さんからなる「田原バンド・フラッグ隊」による演奏。

 

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浅草観光センターでは、マラソンの中継も見られました。

1階で歓声があがったと思ったら、もうトップランナーは42.195キロを走りきってゴール。1位のチュンバ選手は2時間5分30秒だったそうです。

まだ15キロ地点の浅草には、一般のランナーがたくさん走っているのに、やはりアスリートは凄いです。

 

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雷門前を通ったランナーは、スカイツリーが見える吾妻橋の手前で曲がり蔵前へ。

隅田川には屋形船も出ていましたが、この日は昨年お出かけした江戸流しびなの日でもありました。

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蔵前〜清澄白河

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コースは江戸通りから、隅田川蔵前橋を渡って墨田区へ。

首都高向島線の向こうに、両国国技館の屋根が見えます。

 

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蔵前橋を渡り、石原一丁目の交差点を曲がり清澄通りへ。

 

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横網町公園にある、関東大震災と東京大空襲の被害資料を展示した復興記念館(左)と、東京都慰霊堂(右)の前を通ります。

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第一ホテル両国前では、ちょうど「かっぽれ」でランナーを応援していました!

「かっぽれ かっぽれ よ〜いとな〜〜」

東京マラソンは、楽しいですなy

 

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コース沿道の学校、日大一中・一高も、横断幕でランナーを応援。

 

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形が高床式倉庫をまねて作られたと言われる、江戸東京博物館の前を通過

 

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清澄通り17km給水所付近(左)

左が、門前仲町を経て富岡八幡宮へ向かうコース。

右が、富岡八幡をユータウンして戻ってきたランナーのみなさん。

 

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みずほ銀行本所支店前では、向島を拠点に活動している向島游神太鼓の皆さんが、ちょうど、力強い和太鼓でランナーを応援をされていました。

 

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コースには2〜3kmおきに給水所があり、ボランティアスタッフのみなさんがポカリスエットお水などをランナーに提供しています。

 

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22km給水所では、ランナーにみかんも配っていました!!

 

清澄白河から東京メトロに乗って、日本橋まで先回りします。

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日本橋〜銀座

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「高島屋 光る都の面積を 加えたるかな 楼を重ねて」与謝野晶子も詠んだ

国の重要文化財に指定されている、日本橋高島屋本館の前を通ります。

 

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今や、小さな子供たちの人気お出かけスポットになった、京橋警察博物館を通過。

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コースは「銀座の顔」銀座和光で、中央通りを曲がり、晴海通りに入り日比谷方面へ。

ちなみに東京マラソンの公式時計オフィシャルタイマーを担当しているのが、セイコーです。

セイコーは、もともと服部時計として1881年(明治14年)に創業。1894年(明治27年)ここに初代の時計塔ができました。現在の時計塔は二代目で1932年(昭和7年)に完成しました。

 

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銀座へ〜はとバスが走る〜〜〜♪ (井上陽水 「TOKYO」より)と、歌にありますが、和光を過ぎた辺りで、はとバスがたくさん止まっています。

コース上には「収容関門」と言われる、時間切れのランナーを収容するポイントがいくつかあります。

ちょうど、晴海通りの和光から数寄屋橋の交差点にかけてが、東京マラソンの30km地点で、「30.1km収容関門」があります。

フルマラソンでは、プロもアマチュアも「30kmの壁」というのがあるそうです。30kmでガクンとペースが落ち、疲労もたまり身体が動かなくなるランナーも多いとか。

それだからでしょうか、ランナーを収容するはとバスが、他の収容関門よりも多く並んで待機している気がしました。

 

数寄屋橋〜日比谷〜芝公園 界隈

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銀座から晴海通りを通り、数寄屋橋の新幹線の高架下をくぐります。

 

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日比谷公園から日比谷通りに入り、日比谷公会堂付近です。

 

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終盤に入ってきてき余裕がでてきたのもあってか、この辺りから沿道からの差し入れを余裕をもって受けとるランナーも多くみかけました。

 

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みなさんお菓子やジュースなどをランナーに差し入れしています。

 

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なかには、ワイン(自己責任)まで。。。

 

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マラソン祭りメイン会場のある芝公園まで来て、引き返しました。

 

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最後方のランナーの後ろにぴったりとつく、審判車と警察車両。

沿道のみなさんも「頑張れ!頑張れ!」とより一層の声援を送ります。

 

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その後ろには、リタイアさせられたランナーを乗せる収容バスが。。

収容バスが通ると、沿道の人たちから「よく頑張ったよ!お疲れ様!」と声をかけていました。

 

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39.8km収容関門。ここまでくれば、あともう一息です。

ここまでで今回は、沿道応援終了。

今年は天気も悪く寒空の下でしたが、沿道の人々の声援があたたかい東京マラソンでした。

 ランナーのみなさん、イベント会場や沿道で応援していたみなさん、「世界一安全・安心なマラソン大会」を支えているボランティア、警察、消防団他関係者の皆さま、お疲れ様でした!

 

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